7発目 『TAKOYA姫』
        ~タコヤキ或いはたこや姫~

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作:北村想【新作書き下ろし!
演出:はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)


出演:山下千景

   中原和宏

   蒲公仁

       他

 

   日替わりゲスト多数

舞台美術:ガマはせ工務店
照明:小木曽千倉
音響:藤田赤目

音響OP:今井春日
宣伝絵:蒲公英
制作:島田敦子・早川あゆ(J-Stage Navi)
企画・製作:個人企画集団*ガマ発動期

【あらすじ&みどころ】

 とある豪邸の自室に長く引きこもる、車椅子姿の「坊ちゃん」の元へ、女家庭教師がやってきた。古くから遣える執事やメイドは数多い「お屋敷」なのだが、なぜか家庭教師だけは長続きせず、既に5人が辞めている。そしてその女家庭教師は着任早々、「自分は実は探偵である」と自己紹介。さらには「タコ焼き付き」なんだとも。困惑しながら取りあえず彼女を受け入れた「坊ちゃん」を尻目に、壁一面におおわれた「坊ちゃん」の愛読書の中から1冊の本を抜きとった彼女は、早速「授業」を始めるのだった……。

 

「個人企画集団*ガマ発動期機」の7発目は、北村想書き下ろし新作の「TAKOYA姫~タコヤキ或いはたこやひめ」。演じる俳優は、「ガマ発」の常連・中原和宏と蒲公仁、そして紅一点は、80年代小劇場ブームを語るに欠かせぬ女優・山下千景。この3人+αで贈る、読書とお宝をめぐる新たな北村ミステリーです。して、+αなる4番目の人物は? カーテンコールまで秘密とか? どうやら大物、小物、ごった煮の「日替わりセリフなしゲストキャスト」なんて噂も…。演出はかつて「5発目」で今をときめく佃典彦作「ランディーおじさん」でも担当した、岐阜から刺客「はせひろいち」。コロナ過で1年延期した分だけ、繊細で高密度な大人の舞台をお見せします。乞うご期待です。

【予告編】

アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)https://cheerforart.jpで企画を採択頂き作成した動画です。

脚本をリーディング用に特別に編纂しました。

当日は色々な方にボランティアで協力をしていただき、本当に感謝しています。

撮影後にサンモールスタジオさんのyoutube番組『タイゾーの部屋』に、はせさん、中原さん、千景さんと

一緒に出演して楽しくお話をさせて頂きました。​そちらも是非ご覧下さい。